「画像でモノを測る(撮影)」「画像を加工する(処理)」「画像でモノを知る(認識)」
ここ数年間に,インターネットやパソコン,またディジタルカメラなどの電子映像機器や,更に通信とも結びついたカメラ付き携帯電話などのディジタル機器が急速に普及し「コンピュータを使った画像加工と通信」は大変身近なものになりました。これに伴い,扱うデータが膨大になると共に,高度な画像情報処理が可能となり,単に画像処理だけでなく,画像の識別やパターン認識まで行えることになり,応用分野が格段に拡がってきました。 画像情報工学グループでは,画像についての「センシング・情報処理・制御」のテーマを扱っております。その中でも特に,画像処理やパターン認識処理などの様々な最新の情報処理技術を駆使して,リモートセンシング,気象事象,生体情報処理,医用電子などのテーマに適用するためのシステム構築とアルゴリズム開発を行っています。
雲解像モデルの定量評価のための名古屋大学との合同観測を2009年1月〜3月に実施しました。
2009年1-3月の降雪観測の成果を学会で発表しました。
国際学会(2009.8.18)
国内学会(2009.11.26)